冬にぴったりの名作・雪国

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こんにちは。

だんだんと着実に寒くなってきましたね。

オフィスではビルが底冷えするため、一人一台足下にクーラーをつけています。笑

東北方面ではもう雪も降って冬だなと感じます。

そこで、今日は冬にぴったりの名作、川端康成の「雪国」をご紹介します。

一度は本で読んだことがある方が多いかも!

川端康成とは

日本の文豪と呼ばれる作家の一人で、数々の名作を残した人です。

代表作は、「伊豆の踊子」、「掌の小説」、「千羽鶴」などでしょうか。

逗子マリーナの仕事部屋でガス自殺したことは有名な話ですよね。

一癖も二癖もあった川端康成のエピソードは何を聞いても面白かったです。

芸者や舞子を一列に並べて座らせて2.3時間顔を眺めるだけで返すなど、変人エピソードが尽きない人でした。

川端康成について書くと本当に切りが無いので川端康成についての記事もいつか書きたいと思います。

ずっと見られて泣いちゃった人もいるんだって。

雪国あらすじ

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

文筆家の島村は妻と子を残し、半年前に出会った芸者の駒子に会いに
汽車に乗って温泉町の雪国にやってきた。妻子を裏切り、
駒子を一途に愛することが出来ない川島と、
島村に情熱的に思いを寄せる駒子は深い関係になったが、
別れなければいけないと感じ始める・・・。
そんな中、温泉宿がある村で火事が起こった・・・。

美しい日本語が並んでいて、自分の日本語力の無さに泣ける・・・。

聴いてみたい方はこちらから

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※googleplay

iPhoneで聴くのおすすめよっ♪

特設サイトあります。

川端康成について、あらすじ、読み手さん情報、私が聴いてみた感想などまとめてありますので気になった方は是非遊びに来てくださいね。

「雪国」特設サイトはこちらから。

遊びに来てくださいね!!!

まとめ

いかがでしたか?

簡単にあらすじを書きましたが雪国の魅力伝わったかなあ・・・。

美しい日本語って聴いてる方も気持ちが良いし、大切にしたいなと思わせてくれます。

もし、今の時代に川端康成がタイムスリップしてきたら略語だらけで頭がおかしくなってしまうのでしょうかね!?

正しい日本語を使えている日本人は少ないと思うので(自分も含め)どんな風に思うのか気になります。

そして物語ですが、これもまたいいです。

不倫の関係だから燃えるんでしょうか!?

文豪と言われるだけあってもっと難しい話なのかなと思っていましたがそんなことは無く、むしろ世界に入り込みやすかったです。

一度は聴いた方が良い名作なので是非聴いてみてください。

川端康成だーいすきっ

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honami

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ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

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