今もまだ連載中のジョン・マンを聴いて欲しい

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こんにちは。

今日は、いくつもの連載を抱える人気作家の山本一力先生のジョン・マンシリーズについてご紹介させてください!

まだまだ完結しなそうなのでずっと楽しめます。

山本一力とは?

1997年に『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞してデビュー。
2002年には『あかね空』で第126回直木賞を受賞しました。
出典 Wikipedia より
多くの連載を持つ人気作家であり、時代小説の名手とも言われているそうです。
今作のジョン・マンシリーズでは鎖国日本、波瀾万丈な人生を生きる中村万次郎の奇跡の生涯を描いています。

ちょっと顔は強目だけど、良い作品ばっかり生み出すのよね〜

まだまだ連載中!旅を続けるジョン・マンシリーズ!

実際にいたジョン万次郎の生涯を描いた大人気長編大河小説です。

第一弾、ジョン・マン「波濤編」を2010年の12月に発売してから9年!

最新話は2019年7月に第7弾の「邂逅編」を発売、まだまだ終わりが見えない旅を続ける作品です。

ジョン万次郎?聴いたことあるぞ

では、ジョン万次郎とは一体誰なのでしょうか?

ジョン万次郎とは土佐出身で江戸時代末期から明治時代にアメリカと日本で活躍した人で、

アメリカ人からジョン・マンという愛称で呼ばれていました。

本名は中村万次郎です。

日米和親条約の締結に尽力し、その後は通訳や教師などとして活躍しました。

小学生の時友人にジョン万次郎ってあだ名つけたの思い出すな〜

ジョン・マン1のあらすじ

幕末の時代、四国の土佐、中ノ浜の貧しい家庭に生まれた万次郎。父親は早くに亡くなっており、
兄は病弱な体質のため代わりに万次郎が学校に行かずに働いていた。
万次郎の家系は生まれつき目が良く猟師から重宝されていた。
しかし地元の先輩猟師と喧嘩になってしまい働けなくなってしまう。
母が身を切って働いたお金を違う町で働けるようにと渡した。
向かった先の町でたまたま知り合った男に目の良さを認められ一緒に船に乗ることが出来た。
合計5人で乗り込んだ船は最初は順調に進んでいったが最終日に嵐に巻き込まれてしまう・・・。

2.3・・・とその他のあらすじは特設サイトで!

各話のあらすじを特設サイトにて公開していますのでよかったら遊びに来てね。

現在は5の立志編まであらすじを公開中です。

聴いてみたい方はこちらから

※Amazon

※audible

※applebook

まとめ

いかがでしたでしょうか?

幕末の時代に生きる小さな少年の冒険が楽しめる作品です。

朗読初心者さんにもおすすめの一作です。

もちろん、普段から朗読を聴いてる方も楽しめますよ!

万次郎の波瀾万丈な人生を描いたジョン・マンシリーズ、まだまだ完結まで先は長そうなので楽しみがずっと消えないのでおすすめです!

ずーっとわくわくしてられるっ★

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ことのは出版 事業ネタ担当。 たまに毒吐きます(^_^)v

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