銭形平次捕物控ー金色の処女ーあらすじ

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銭形平次って知ってる?

知ってるよー!ルパァァァァーーーーン!って言ってるおじさんでしょ?

うーん、おしい!それは銭形幸一だ。

えー平次っで誰だっけ・・・。

銭形平次知らないのかい!?それじゃ今日は銭形平次についてと作品について説明するよ!!!

※ちなみに銭形平次の子孫だそうです。

銭形平次とは!?

銭形平次とは野村胡堂作の大人気小説、「銭形平次捕物控」に登場する主人公のことです。

銭形平次は架空の人物なのですが、神田明神の境内に銭形平次の碑が建設されています。(顔出し看板も設置されているそうです。)

子分の八五郎(ガラッパチ)と一緒に色々な事件を推理し、「投げ銭」を使って事件を解決していきます。

銭形平次をモデルにしたドラマや、映画、パチンコなど世の中には沢山の平次が隠れています。

寛永通宝(かんえいつうほう)という当時流通していた銀貨のことだよ!
ちなみに重さは3.5グラムで、小さな石を投げるのと同じそうです!!!

結構痛そうだね。

言われてみれば、パチンコ屋さんにも台が置いてあるよね!

なんで知ってるの・・・。

作者、野村胡堂を知ってますか?

作者についても知りたいです!!!

任せてください!

野村胡堂は日本の小説家であり、人物評論家、そして音楽評論家と、作家にとどまらず色々な事をしていた人です。

野村胡堂の代表作は、やっぱり「銭形平次捕物控」です!

この作品は上記でも軽く触れましたが、テレビドラマ、映画、楽曲、パチンコの台など・・・

現代でも幅広い場所で取り扱われている不動の人気作品です。

小学生時代に読んだ「水滸伝」の中に石を投げることを得意とした登場人物から、

銭形平次の技、「投げ銭」を生み出すヒントを得たそうです。

小学生時代から凄い本を読んでいたのですね。私は江戸川乱歩読んでた・・・。

銭形平次捕物控

小説は1931年文藝春秋発行の「文芸春秋オール讀物号」創刊号に銭形平次を主人公にした「金色の処女」が掲載されました。この作品が「銭形平次捕物控」の第1話となり、第二次世界大戦を挟み1957年までの26年間の内に長編・短編と合わせて383編が発表されています。

第1話を聴いてみませんか?

まだ聴いたことない方は是非聴いてみてください。

2話3話と聞き聴きたい方は特設サイトまで

特設サイトでは「銭形平次捕物控」のその他の話などが購入出来ます。

MIMIKATSU

です。

※コードの入力を忘れると20%割引にならないのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

銭形平次、実は色々なところで皆さんが一度は聞いたことあると思います。

昔から今まで愛される、不朽の名作「銭形平次捕物控」是非聞いてみてください!

作品自体が沢山あるので長い間楽しむことが出来ると思うのでオススメです!

私も今日から投げ銭しようかな!!!

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honami

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ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

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