枕草子あらすじネタバレ

おすすめオーディオブック

春ですね。

春に聴きたい作品と言えば!?

プリズンホテル 春!!!!

内容は春だけど、最終巻〜

えーほかなんかあったっけ?

清少納言の枕草子!

「春はあけぼの〜」ってやつか!

そうそう、今回は枕草子のあらすじを紹介します。

枕草子とは?

清少納言が中宮定子に仕えていた平安時代中期に描かれた随筆です。
文章は平仮名を中心とした和文、短編が多いのが特徴です。
自然や、宮中での出来事などさまざまな事を独自の視点で書き綴られています。
「これは素敵」、「こんなことは嫌だ」など、平安時代では珍しく、
自分の考えをはっきりと発信する清少納言の姿は現代の私たちと似てるかもしれません。

清少納言とは?

三大随筆の一つにもなっている「枕草子」の著者、
清少納言の知性は、彼女の生まれ育った家庭環境が育てたものでした。
まず、父親の父親の清原元輔(きよはらのもとすけ)は有名な歌人でした。
日本最古の「万葉集」の解説を天皇の命を受けおこなったり、
『後撰和歌集』の編纂などをおこなっていたすごいお父さんでした。
そしてまだまだすごいのが、曽祖父は『古今和歌集』の代表的歌人、
清原深養父(きよはらのふかやぶ)だったのです!
父や曽祖父と同様に清少納言も歌を詠み、
中古三十六歌仙、女房三十六歌仙のひとりに選ばるなど、幼い頃から
才能を発揮していました。
42首の歌が収められた『清少納言集』も作られています。
このように清少納言は幼い頃から文学が身近にあった幸運な子供でした。

随筆って?

随筆とは、見聞きしたことや心に浮かんだ事などを、気ままに自由な形式で書いた文章・作品。

枕草子あらすじ

自然について、宮中の出来事についてなど、様々なことに対して清少納言独自の目線で書き綴っています。

内容は大きく分けて3つの段に分かれています。

宮中での出来事を綴った「日記的章段」

趣の深いものについて綴っている「類聚的章段(るいじょうてきしょうだん)」

身の回り、自然のことについて綴っている「随想的章段」があります。

「春はあけぼの」というフレーズで有名な一文は「随想的章段」に綴られています。

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honami

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ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

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