日本の戦いベスト16!日本合戦譚あらすじ・ネタバレ

おすすめオーディオブック

宮本武蔵の「五輪書」を聴いてから戦う男は格好良いな〜と思ったんだけど何かおすすめの作品はありますか?

それなら是非、菊池寛の日本合戦譚を聴いてほしい!!!

なにそれ難しそう!

まあ少し難しいかもしれないけどとっても面白いよ。完全な作り話じゃなくて、史実を元に書いているからね。物語自体も短編になってて、一話一話はそこまで長くないから一日1話くらいでも丁度いいかもね。

長すぎないから前に戻って復習したりしなくていいんだ!それはありがたいかも・・・。

日本合戦譚の著者菊池寛とは!?

菊池寛は1888年香川県に生まれました。
菊池の最大の功績といえば、文芸雑誌の代表格『文藝春秋』を立ち上げ、
作家が目標とする芥川賞、直木賞を作り出した大物です。
実業家でありながら、小説家、劇作家、ジャーナリストと、
幅広く活躍した方です。
代表作は、
 『父帰る』、『忠直卿行状記』、 『恩讐の彼方に』、『真珠夫人』などがあります。

どうしよう。代表作どれも知らない・・・。

2.30代の世代にはあまり馴染みがないから仕方ないね。でも歴史好きな人は菊池寛の作品にたどり着くみたいだから、これから知れば問題なし★

今、2020年だから、菊池寛さんが生まれたのは1888年・・・132年前に生まれたのか!!!

日本合戦譚とは?

評論家でもある菊池寛が選りすぐった日本の戦いベスト16を解説している作品です。
合戦や内乱など、菊池寛が選りすぐった戦いが全集では埋め込まれています。
面白いところの一つが、戦いが前代に近づけば近づくほど描写が細かくなります。

ベスト16とか言われちゃうとワクワクするね!

真田幸村

本当に実在していたとは信じられないほどの物語です。
ページ数で言うと約40ページほどにしか満たないですが、涙無くしては終われない切なさでいっぱいのお話です。

最後の最後まで豊臣秀吉について行った名将の男の話です。
前知識が無くても存分に楽しめます。

真田幸村とは

真田幸村とは一体どんな人物だったのでしょうか?
皆さん名前は聞いたことありますよね。
有名な真田幸村ですが、実は前半生は不明なことばかりで、はっきりとしていません。
複数の説が存在するようです。

だだ一つ分かっていることは亡くなったのがだいたい45歳前後であったことです。
また、母についても曖昧な表記が多く、さまざまな説があるようです。

父は、武田家に従えていた信濃の国衆・真田昌幸だそうです。
幼少期をどんな風に送って来たのかも不明だそうです。
謎の多い家族です。

本名知ってますか?
「真田幸村」の名前があまりにも広く知られていますが、
実は「信繁」が正しいみたいです。
生前の史料の中には「幸村」という名が使われているものはありません。
死の前日まで「信繁」と名乗っていたことも確認されているそうです。
ではなぜ「幸村」となったのか?
「幸村」名前が見られるようになったのは夏の陣が終わって60年近く経った1672年に
刊行された、軍記物の『難波戦記』が初出と言われています。
そこからまたまた「幸村」という名前に説得力があることから、諸説誕生しました。
詳しく知りたい方はWikipediaをご覧ください。
その後、時代が過ぎていき「幸村」という名前があまりにも定着してしまったため、
江戸幕府編纂の系図資料集である『寛政重修諸家譜』や
兄・信之の子孫が代々藩主を務めた松代藩の正式な系図までもが「幸村」を採用することになりました。

「日本一の兵(つわもの)」

真田幸村は大坂の陣で活躍し、「日本一の兵(つわもの)」と言われた武将でした。
戦国時代の最後の戦いを飾った武将でしたので、半ば伝説のようになってしまい、
その結果美化して書かれることの多い人物になってしまいました。


真田幸村は強くてかっこいい謎のおおい武将だったですね。

戦国時代のきっかけになった戦い「応仁の乱」

応仁の乱とは、室町時代中期に起こった戦いです。
「戦国時代がスタートしたきっかけ」と言われている戦いでもあります。
長い長い戦いでした。
その結果として、官職が上がったり、領地が増えたり・・・ということはなく、得した人は
誰一人としていないように思います。
勝敗すらつかない無駄な戦いだったとまで言われています。
敵味方がくるくると変わり複雑なのでおさらいしていかないと置いて行かれます。笑
そして、
ここから日本は100以上も続く戦国時代に突入していくのでした・・・。

その他の合戦、乱のあらすじを見たい方は特設サイトにて公開中!

もうすでに楽しい!あらすじ見てるだけでも楽しい!!!

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honami

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ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

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