壬生義士伝あらすじ

おすすめオーディオブック

強い男が出てくる物語だいぶ聴き漁ったけどまだ他にないかな〜

それなら、みんな大好き新選組に居た吉村寛一郎の物語がおすすめだよ!

誰やねん。

知らないのか・・・。

土方歳三、斎藤一、そして沖田総司など新選組の名だたる隊士が一目おいた田舎侍・吉村貫一郎の物語だよ!小説はテレビドラマ、映画、漫画と様々なメディアに取り上げられた名作なんさ。

それはつまり、強い男ということですか!?!?!

北辰一刀流免許皆伝という腕の強いものだけに与えられる免許をもっているのでかなり強い!

その話詳しく!

壬生義士伝 あらすじ

新撰組の貧乏撃剣師範、吉村寛一郎。
南部藩の下級武士として生まれた吉村寛一郎は貧しい状況を変えようと妻・しづを残して盛岡藩を脱藩し、新撰組の隊士となった。
北辰一刀流免許皆伝の腕を持つ吉村は「人斬り寛一」と今日の都で恐れられていた。
その一方では家族のため極度の倹約をしていた吉村は守銭奴と蔑まれた。
鳥羽伏見の戦いで敗走し、深手を負った吉村は南部藩蔵屋敷に向かうが、
蔵屋敷差配役であり旧友の大野次郎五右衛門から切腹を言い渡されてしまう・・・。

この話も結構酷なところがりそうね。友人から切腹を言い渡されるなんて・・・。

壬生義士伝を描いた作者 浅田次郎

(あさだ じろう、1951年(昭和26年)12月13日 – 、本名・岩戸康次郎)は、日本の小説家。血液型はA型。日本ペンクラブ元会長。

陸上自衛隊に入隊、除隊後はアパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続け、1991年、『とられてたまるか!』でデビュー。悪漢小説作品を経て、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、『鉄道員』で直木賞を受賞。時代小説の他に『蒼穹の昴』、『中原の虹』などの清朝末期の歴史小説も含め、映画化、テレビ化された作品も多い。

2011年 – 2017年日本ペンクラブ会長。2013年現在、直木賞、柴田錬三郎賞、山本周五郎賞選考委員。

俗に言う直木賞作家ってやつね。

この人は、幕末ものも素敵だけど、任侠ものも最高に面白いよ〜

任侠!?現代の強い男登場ってこと!?!?

次、紹介するね!

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honami

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ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

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