「うたかたの」あらすじ・ねたばれ

おすすめオーディオブック

あらすじのみをご紹介しておりますが、ネタバレ要素もありますのでご注意ください。

最近は時代ものよく聴く様になったけど、戦い物が多いから、恋愛系というか落ち着いた作品聴きたいな〜

それなら!永井路子の「うたかた」はいかがでしょうか!?

うた・・かた?

「うたかた」とは?

江戸時代を舞台にした連作小説です。

全6話からなる短編で主人公は女性です。

どの作品も身分も性格も違いますが、共通しているのはある男性と出会うこと・・・。

女性主人公たちと出会う男性との関わりが描かれています。

うっすらと物語に一貫性を感じます!!!

(注意)朗読版では、「うたかたの」を各話バラ売りしています!

ことのは出版では、「うたかたの」の各話(全6話)をバラ売りで販売しております。

特に話が繋がっているわけではないので、どの話から聴いていただいても問題は有りません。

が、ことのは出版では「うたかたの」という名前で販売しておりませんのでご注意ください!

 購入の際はお気をつけください!

寒椿のあらすじ

「貧乏学者、東涯先生のお娘御」の美雪は
その美しさ、そして頭脳の明晰さは、どんな男性も委縮させてしまうほどだった。

兄が亡くなり家を断絶させないため、美雪が婿を取らなければ行けない状況になってしまう。
美雪の美しさと利発さが仇となり敬遠され、なかなか婿が見つからない状況であった。

ところが、加瀬録之助という下士の三男が書生としてやって来ることになり、東涯は美雪の婿にしようと考える。
加瀬録之助は学問の出来が良くないので、美雪は内心馬鹿にしていた。
そんな中、東涯の兄の四男で23歳の四郎孝晴がやって来た。
四郎孝晴は学問の知識が豊富で、やさしい四郎に、美雪はだんだんと心を奪われていくが・・・。

ひゃーどうなるんだろう!!!

春の狐のあらすじ

たよの元に「山本仙三郎どのは、こちらにおられますか」と若い武士が訪ねて来た。
山本仙三郎はたよが一緒に暮らしていた男だったが、つい最近出ていったばかりだった。

話を聴いてみるとその若い武士、康之助が探していたのは従兄の山本千三郎のことで、山本仙三郎とは「せんざぶろう」違いだったことが分かった。

お金に困って金策にやって来ていた康之助と、かつて商人の囲い者をしていて、お金に困っていないたよは、成り行きで一緒に暮らしていくことになった。

ある日康之助は、たよに「夫婦にならないか」と切り出すが・・・。

人間違いから始まる恋ってやつ?

樹影

たまきは28歳の時に、34歳の儒者である森田匡と結婚し、やがて市太という子供に恵まれた。
平凡ながら幸せな日々が続いていたが、たまきは夫が一体どんなことを考えているのかよく分からず悶々としていた。

「いったい、私は夫を愛しているのだろうか」とぼんやり考えはじめる。

やがて、藩主の帰国が決まり、森田家も一緒に国へ帰ることになった。
藩主の帰国が、匡が行おうとしている改革と関わりがあると知って、たまきは驚く。
しかし、江戸から遠く離れた国で暮らす重臣たちは、国際情勢に疎く、匡は次第に藩主から遠ざけられてしまうことに・・・。

平凡な幸せか〜

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honami

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ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

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