いつか陽のあたる場所であらすじ

乃南アサ

最近は時代、歴史系を沢山きいたから、少しお休みして、違う作品聴きたいな〜

そうしたら、人気不動の文芸小説、「いつか陽のあたる場所で」をおすすめしよう!

テレビドラマ化した作品だよね!?私でも知ってるよ〜

NHKドラマです!

いつか陽のあたる場所ではシリーズ作品です。

『マエ持ち女二人組』(マエもちおんなふたりぐみは、乃南アサによる日本の連作短編小説集シリーズ。全3作。『小説新潮』『yom yom』にて2005年から2012年に連載、第1作『いつか陽のあたる場所で』(いつかひのあたるばしょで)が2007年8月に、第2作『すれ違う背中を』(すれちがうせなかを)が2010年4月に、第3作『いちばん長い夜に』(いちばんながいよるに)が2013年1月に新潮社より刊行された。
前科持ちという、人には言えぬ過去を持つ2人の女が、東京の下町・谷中でひっそりと暮らし始める物語。
シリーズ第1作と第2作を原作として、『いつか陽のあたる場所で』と題しNHK総合テレビ「ドラマ10」枠にて2013年にテレビドラマされた。

上戸彩と飯島直子のW主演!

いつか陽のあたる場所であらすじ

小森谷芭子は大学時代に好きだったホストに貢ぐために強盗を繰り返した。
その結果、6件目の犯行にして自宅前で逮捕され懲役7年の判決が下った。身元引受人がいなかったためほぼ満期で出所した。
江口綾香は夫によるDVが息子にまで及びそうになるのを恐れて夫を殺してしまう。
自ら出頭したこととDVがあったことにより情状酌量され懲役5年の判決が下った。
二人は同じ刑務所の同部屋ということもあり親友になった。
刑務所を出所した二人は東京の下町で前科持ちを隠しひっそりと生きようと誓った。
人情が濃い下町での生活に二人はすこしずつ前を向いてゆく—。

悩みが現代的だね・・・。

すれ違う背中をと、いちばん長い夜にのあらすじは特設サイトにて公開中!

気になる続編のあらすじは特設サイトにて公開中です!遊びにきてね。

乃南アサ先生はツイッターでもよくつぶやいてるけど、一文字一文字が面白いからツイッターも要チェックかも!

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honami

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ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

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