夏目漱石「それから」あらすじ

夏目漱石

ねーねーなんかおすすめない?ちなみになんでもいい!普段私が聴かないような感じのお願いします。

なんでも良いって、それはそれで難しいな・・・。

そうだ、定番っちゃ定番だけど夏目漱石の「それから」知ってるかい?

「それから」?知らん。

夏目漱石の前期三部作と言われている中の1作品だよ!?

知らん。今知った。面白いの?

面白いのレベルが違うよ!言葉一つ一つの意味もね、しっかり噛み締めながら聴いてほしい。

前期三部作とは?

そもそも前期三部作ってなんなのさ〜

前期三部作とは「三四郎」、「それから」、「門」の3つを合わせた作品で、

それぞれは独立した作品で、登場人物も主人公も違いますが、一連のストーリのようになっています。

そして、後期三部作は「彼岸過迄」、「行人」、「こころ」の3作品からなっており、

こちらは話に繋がりは有りませんが、物語のテーマが近いのでまとめられています。

こちらの3つの作品は簡単にまとめると、自分自身の思い、気持ちによって苦しみ、悩んでいるというテーマです。

おーさすが文豪!!!

「それから」あらすじ

実業家の次男である主人公の長井代助は、帝国大学卒業後も定職にはつかず父の金で優雅に生活をしていた。

そこへ大学時代の親友、平岡が京都から三年ぶりに帰京したので久しぶりに会うことになった。
平岡の部下が公金500円程を使い込んでしまい、その責任を負わされ辞職させられてしまったという。
平岡は「兄さんの会社にツテはないか」と代助にたずねる。

数日後、挨拶に来た平岡の妻の三千代に再開する。
三年前に結婚祝いとして三千代に贈った指輪を今もしていることに気がつく・・・。

昔好きだった女と3年ぶりに再開して恋が再熱したって話さっ。

イケナイ恋ってやつね。

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honami

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ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

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