8月16日〜8月22日 週間ランキング★

週間ランキング

少し遅れましたが、週間ランキングです!これから頑張って追い上げます!

今9月10日だよ・・・。

ごめんなさい・・・。

第10位 半七捕物帳シリーズ「筆屋の娘」

第10位は岡本綺堂、半七捕物帳シリーズの「筆屋の娘」でした。
あらすじ:慶応三年八月。 筆屋の東山堂は看板姉妹が穂先を舐めてそろえてくれる「舐め筆」で繁盛していたが、その姉娘・おまんが毒死。半七は妹娘のお年の縁談に目をつけ、常磐津師匠の妹・お粂のつかんだ手がかりをもとに、犯人を追って上州・妙義山へ・・・。


商品ページはこちら

第9位 鬼平犯科帳シリーズ「唖の十蔵」

第9位は池波正太郎、鬼平犯科帳シリーズ「唖の十蔵」でした。
あらすじ:火付盗賊改方の小野十蔵はあまりに無口なために、その姓をもじって、同僚から「唖の十蔵」などと呼ばれているがその働きは抜群のものであった。天明七年九月、盗賊改方の長官が替わった。新任の長官は長谷川平蔵宣以、ときに四十二歳、小肥りのおだやかな顔貌で、笑うと右の頬にふかい笑くぼがうまれたという。・・・。

商品ページはこちら

第8位 鬼平犯科帳シリーズ「ふたり五郎蔵」

第8位も、池波正太郎、鬼平犯科帳シリーズ「ふたり五郎蔵」でした。
今週は鬼平犯科帳作品が2作ランクインしました。あらすじ:盗賊改方の役宅に、五郎蔵という名の「まわりの髪結い」が出入りするようになった。腕も良くまじめな五郎蔵は与力・同心達に重宝にされた。ある日、髪結い五郎蔵の女房が行方不明になり、続いて五郎蔵も姿を消した。密偵大滝の五郎蔵の情報を元に平蔵は思い切った手段で悪と戦う・・・。

商品ページはこちら

第7位 剣客商売シリーズ「白い鬼」

第7位は池波正太郎、剣客商売シリーズ「白い鬼」でした。
あらすじ:秋山小兵衛の若き日の愛弟子が斬り殺された事件と、江戸市中の三か所で女が殺され、陰所を左の乳房が抉られていた意事件、二つの事件の接点に浮かび上がった異常な殺人鬼の正体を、復讐の念に燃えた秋山小兵衛が追うが・・・。

商品ページこちら

第6位 「蜃気楼(ミラージュ)」

第6位は下重暁子の「蜃気楼(ミラージュ)」でした。
あらすじ:大人の童話集を目指したこの作品は元NHKアナウンサーである下重暁子によって描かれています。24話の短編をお楽しみいただけます。

商品ページはこちら

第5位 「眠れる美女」

第5位は川端康成の「眠れる美女」でした。先週に引き続きランクインいたしました。

あらすじ:海辺の宿の一室を舞台に、老いゆく事への不安、満たされない欲、美、孤独を描いた、退廃、唯美的、悪魔的な芸術を意味するデカダンス文学の名作。

商品ページはこちら

第4位 「日本婦道記」

第4位は山本周五郎の「日本婦道記」でした!
厳しい武家社会の中で家族のために強く生きた女性を描いた作品です。

あらすじ:妻が死に、久しぶりに握ったその手は酷く荒れていた・・・。金銭では困らせた覚えはなく、優雅な毎日を送っているとばかり思っていたが・・・。

商品ページはこちら

第3位 「黒田如水」

第3位は吉川英治の「黒田如水」でした。
豊臣秀吉も恐れた軍師官兵衛の半生を描いた作品です。

商品ページはこちら

黒田如水についての解説はこちら

最2位 「行人」

第2位は夏目漱石の「行人」でした。前回の6位から2位に上がりました!
あらすじ:夏目漱石の後期三部作の一つとも言われる「行人」は、

友達、兄、帰ってから、塵労の4編からなっています。

死、男女、精神について、現代知識人の苦悩を描いています。

詳しいあらすじはこちらから

商品ページはこちら

第1位 「吾輩は猫である」

第1位は夏目漱石の「吾輩は猫である」でした。
「吾輩」と自分のことを言う雄猫が猫の視点で人間の生き方について観察し、哲学する物語です。

商品ページはこちら

終わりに

 

今週のランキングはいかがでしたでしょうか?今週はついに、毎週ランキングに入っていた「枕草子」が抜けました。阿刀田高の「知っていますか」シリーズも抜けました・・・。
11位にはいるんですけどね・・・。

The following two tabs change content below.
honami

honami

ウェブ担当の丸山です。 ブログの投稿やLP作成、CDジャケットなどやっております。 食べることが好きで、最近はタピオカという俗物に太らされました。 絵を描くことや、物を作ることが好きです。 分からないこと、聞きたいこと、おすすめのオーディオブックが知りたいなど、なんでもお気軽にお問い合わせください★

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。